さて、どうする?

二児の父が考えた子育て方針の備忘録。父親目線で育児について気づいた事を書いてます。

Outer Wilds日記(その6)

6日目(11/22)

・燃え盛る双子星に避難用ポッドを見つけた。どうやらnomaiが緊急着陸した様で、近くの洞窟に避難シェルターを作ったらしい。

・洞窟の中をかなり彷徨って避難シェルターに着いた。そこそこ大きい規模の居住区があるが、中に大量の白骨があるだけ。これはnomaiのものか?時間が経つにつれ砂に埋もれてしまうので長居はできない。

・シェルターのある場所はアンコウ化石の高台という場所らしい。近くに4つのスイッチの様なものがあり、それぞれの台座部分に場所を示す名称が書かれている。とりあえず全てオンにしておいた。高エネルギー研究所と書かれたスイッチもあるが、オンにしても研究所に入る扉が開く訳では無かった。一体どういう意味があるんだろう?死んだらまたオフに戻るだろうから、また洞窟を彷徨ってここまで辿り着かないといけないのか…


シェルター探して洞窟を彷徨ってたら3D酔いして気持ちが悪い。もう無理。

このゲーム操作性はあまり良くないので、長時間はプレイ出来ないのが難点。自分の場合は2時間が上限。

Outer Wilds日記(その5)

5日目(11/14)

3週間ぶりに遊ぶ。何やってたっけ…さっぱり思い出せない。このゲームは出てくる単語が馴染みなさ過ぎて覚えられないんだよね…

・とりあえず灰の双子星に行く。ソーラーパネルがあるのが高エネルギー研究所らしい?よく分からん。ここは定期的に砂の流れが襲ってくるので何度も巻き込まれて死んだ。

・灰の双子星から燃え盛る双子星の方向に砂が移動しており、徐々に砂に埋もれた建築物が露出していることに気付いた。暫く待てば灰の双子星の本体が姿を現すのでは?

・ビンゴ!砂の移動により建物が姿を現した。高い塔があり、エレベーターで天辺まで登れるけど何も無い。もしかしてここが、ホワイトホールステーションで情報を得たワープの塔なのか?もしそうなら真上に対応する天体が来たらワープするはず。

・灰の双子星の木が植えてある部屋から、木の炉辺にワープできた。(じゃあ、あのエレベーターがある高い塔は何だったのだ?)

・それぞれの惑星で見かけていた意味ありげな四角い渦巻き状の舞台のような場所がワープのプラットフォームだったようだ。てことは、そこで待っていれば対応する何処かの惑星にワープ出来るということか?

・巨人の大海でワーププラットフォームを探していたら、Gabbroを見つけた。今まで見逃していたが、何のことはない普通に見えるところにキャンプを張ってた。楽器はフルートのはずだが、クラリネットにしか見えないが…

・彼も時間が繰り返し、何度も死んでいる感覚があるようだ。誰でも感じられる訳ではなく、nomaiの彫刻が青く光るのを見た人だけが感じ取れるらしい。

・彫刻な島を再び探索している途中に、突然海の水が無くなった!何が起きた!?

・海の水が無くなった様に見えたが違った。島が宇宙に打ち上げられたのが正解。竜巻マークの避難所?がある島は、稀に宇宙に打ち上げられ、すぐにまた落下して元の位置に戻るっぽい。マークのせいで竜巻から身を守る場所とミスリードさせられてたわ…

しかし、打ち上がる時間的は短すぎて何もできない感じ。

・建造ドックから軌道探査砲が打ち上げられたようだ。今から10分前くらいで、時間は更新されつづけている。一体誰が?Gabbroによると繰り返し死ぬ際に巨人の大海の空が光ったそうだ。20分後に探査砲が発砲する事で超新星爆発が起きているのか?これは軌道探査砲を探索した方が良さそう。

・軌道探査砲への着陸むず過ぎ。無理じゃね?


よく分からないまま始めたゲームだが、ストーリーの核心が朧げに見えて来た。何者かが意図的に超新星爆発を起こしている可能性がある。Nomaiなのか他の誰かなのか分からないが、それを阻止する必要がある。

一見難しそうなゲームだけど、毎回やればやるほど新たな発見があるので楽しいね。

Outer Wilds日記(その4)

4日目(10/25)

・侵入者に着陸。氷漬けの宇宙船を見つけた。近くに落ちてたレコーダーから、長時間ココに停泊していると凍ってしまうことが分かる。その後で探査艇に戻ったが、いつの間にか遠くに離れてしまっている。もしかして誰がが乗って行ったのか?そのまま酸素切れで死亡。

・記録を見ると、侵入者において探索できる場所が残っているとあるが、何処を歩いてもそれらしき場所は無い。燃え盛る双子星から重力砲で宇宙船を呼び寄せられるらしい?ので、とにかく双子星に行こう。

・燃え盛る双子星を少し探索するとあっさり重力砲を見つけた。この世界は狭いので探索は結構簡単だよね。ここから侵入者にあった氷漬けの宇宙船を呼び出したり、発射したり出来る。乗ることも出来るがこの宇宙船はどこへ行くのかわからない。

また、重力砲の近くに「太陽なき街」の入り口を発見したがサボテンが邪魔で入れない…サボテンで入り口を塞ぐって随分と古典的な障害だな!

何処にも行くところがなくふらふらしてたら、突然引っ張られるように宇宙空間に放り出された。何が起きた?

 

初めて行く場所には必ず何かがあるし、ヒントに従えば新たな進展がある。某MYSTの様に難解な謎解きは無く、単純に探索を楽しんで欲しいというのが製作者の意図の様に思える。

 

Outer Wilds日記(その3)

3日目(10/19)

登場人物に関する情報整理

観測所 Hornfels

無重力の洞窟 Gossan

アトルロック Esker

闇のイバラ Feldspar ハーモニカ

砂時計の双子星 Chert ドラム

脆い空洞 Riebeck バンジョー

巨人の大海 Gabbro フルート

 

・巨人の大海で海に潜って黒いコアに接近したが潮の流れが激しくて近づけ無い。このまま海を探索すべきか?陸は幽霊物質が邪魔でどうにも出来ない。

・脆い空洞に降り立ったらいきなり死んでしまった…そう言えば宇宙服着てなかったわ。

・脆い空洞で怪しい岩を発見。量子のかけららしい。近くに人工建造物を発見。中は量子知識の塔だと言う。量子の月への巡礼がおこなわれる?

ここはNomaiのかつての住処で、北には空中都市、南には南部観測所、東には重力砲があるらしい。ずっと下に行くと酸素の気配があるようだ。  

・いや方角が分からんのだけど…

・間違えて下に落ちてしまったが、中心のブラックホールに飲み込まれ、ホワイトホールまで飛ばされた。もうダメか…

・ホワイトホールの近くに探査機を見つけ、中に入るとホワイトホールステーションだった。助かった!ここから脆い空洞にワープ出来るらしい。他にもそれぞれの惑星に対応したホワイトホールステーションがあるっぽい。

 

今日はここまで。大体一回で1から2時間程度プレイしている。

Outer Wilds日記(その2)

2日目(10/18)

・脆い空洞の中心部の黒い球に触れたら、別の場所にワープして宇宙空間に放り出されてしまった。目の前には白い惑星?ホワイトホール?があり、周りの空間が歪んでる感じ。そのまま酸素がなくなり死亡。

・木の炉辺のクレーターで闇のイバラから来た枯れた種を見つけた。中からハーモニカの音が聞こえるが…これは遭難したはずのfeldstarのハーモニカでは?種の中に探査機を打ち込むと信号重複でエラー表示。840m先と30km先の2箇所にある事になっている。どこか別の場所に繋がってる?だとしたらハーモニカも別の場所から聴こえてるのかも。

・初めて超新星爆発で死んだ!何が起きたか全く説明もないのね。

・闇のイバラの中心部の白いモヤに入る。位置情報が分からずマップが使えない。中心に進んでいくとfeldsparを見つけた!呑気にキャンプしている。巨人の大海のコアを探索し終わった後に、イバラに来たらしい。巨大アンコウに宇宙船をやられてここに墜落したようだ。

枯れた種は成長すると惑星を壊すほど巨大化するらしい。闇のイバラも元は第五惑星だったようだ。早くクレーターから取り除かないと!

・feldsparのキャンプを後にしてさらに中心へ進む。打ち捨てられた宇宙船を過ぎると洞窟っぽい所に入る。何故かオレンジ色の巨大クラゲが横たわっており、クラゲの腹に誰かがfeldsparに宛てた手紙がピッケルで刺し込まれている。このクラゲは不味いから絶対に食べるな!とのこと。何じゃそりゃ。

さらに先に進むが、ずっと白いモヤと根っこが続くだけ。多分ループしてるなコレ…でもきっと何かがあるはず!途中で酸素切れで死亡。

 


今日は1時間くらい遊んだが結構進んだと思う。やるべきタスクも出てきたのでゲームっぽくなってきた!

Outer Wilds日記(その1)

今更だけど、評判が良いと聞いてやってみる。機種はswitch。攻略情報は一切見ません。事前情報は22分後に超新星爆発で滅亡する世界で何かをするゲームと言う事だけ知ってます。

では、上から時系列に思ったことを書いていきます。

 

1日目(10/12)

・マシュマロ焼いて意味があるのか?後で分かるのかな。

・決定がYボタンってなんでやねん。

・人名がアルファベット表記で全然覚えられない。読み方が分からないと頭に残らない…

・村人の話す内容が独特過ぎて何を言ってるか全然分からん…これ何するゲームやねん…

・どうも自分は宇宙船のパイロットで、宇宙に出るには発射コードを手に入れる必要があるらしい。

・シグナルスキャンは何なん?使い方全く分からず。

・全体的にMYSTっぽさを感じる。

・かくれんぼはシグナルスキャンのチュートリアルかな?ゼルダカカリコ村っぽい導入で良い。2人目を見つけるのにかなり苦労した。

・このゲームは音が重要な要素なのだろうか?

・観測台を目指した坂道を登って行く途中で崖から落ちたらゲームオーバーになった…最初からやり直し。

・宇宙船のラジコンみたいな奴めちゃ難しい。一度でも体勢崩したら復帰は無理。厳しい。

・宇宙船を修理する訓練もめちゃ難しい。上下が分からなくなるし、動き回る宇宙船と一定の距離を保って修理するのが困難。

あと、修理完了してからの帰り道が全く分からなかった。暗くて狭くて酸素や燃料も無くなりそうで泣きそうになった。キッツイなこれ…

・コントローラーのボタン割り付けが覚えられない。画面の案内を見ながら操作するのでどうしても反応が遅れてしまう。そのうち慣れるかな?

・目的も分からずプレイしてきたが、散策するうちに朧げに分かってきた。Nomaiとか言う他種族の謎を解き明かすっぽい。ただ、そもそも自分たちが何者でどこから来て何をしているのかも分からないが…

・宇宙船の操作は自分の視線と進行方向が別なので慣れが必要。あと背景があまり変わらないので速度調整が難しい。

・着陸ムズい。壊さずに着陸できた試しなし。星により重力が異なるっぽいので、場所が異なると操作感覚も変わるのがやっかい。

・とりあえず巨人の大海に行ってみたが、よく分からないまま酸素切れで死亡。2,3回行ったが特に大した発見もなく死亡。あまりやる事無くない?

・同じ星に何度も言ってもあまり意味は無さそうで、色んな星に薄く広く行くのが良いのかな。

・双子の星に行ったはずなのに、いつの間にか脆い空洞にいた。何で?

・あれ?ここまで超新星爆発は一度も起きて無いぞ?22分間経過する前に死んでしまってるらしい。

 

評判が高かったのでやってみたけど、今の所は面白さは分かってない。操作が難しいなーと言う印象が強い。前評判無く始めてたら多分途中でやめてるとおもう。

このゲームの楽しみ方は二つあると思う。

①ゼロから情報を集めていって理解する楽しみ方。

②事前に攻略方法を入手して、その情報通りの展開を楽しむやり方。

当然このゲームの本懐は①だろう。しかし曖昧さに耐える力が必要なので、耐えられない人は②でも十分楽しいと思う。

若い頃にMYSTを②のやり方で楽しんでいたが、20うん年経った今ではこのゲームを①で楽しめてる。一応成長したんだなと、しみじみ思う。

面白いゲームに出会うまでの話(エースコンバット7)

前回のエントリで『最近ゲームやってないな』という反省点(?)があげられたので、その状況を改善すべくしばらくPS4のゲームソフトを見繕っていました。ちょうどPS StoreでCritics’ Choiseセールが実施中なので、このタイミングを逃す訳にはいけません。なんと言っても『批評家が選ぶセール』ですからね。おもしろタイトルが目白押しに違いありません。


早速、自分の食指に触れるタイトルを探しますが…あれ…なんだろ…なんか…

 あまりやりたいゲームないな…


何故だろう…名のあるゲーム批評家が厳しい目で選んだはず(※妄想です)のタイトル達なのに、いまいちピンと来るものがありません。全然パッションが湧かないのです。


昔はあんなにゲーム好きだったのに…発売日を心待ちにして前日なんかは興奮して眠れないくらいだったのに…あのような感情はもう味わえないのでせうか…これが歳を取るということでせうか…


それでも、いくつか気になったタイトルを見つけ、いざポチろうと親指をのばすと心の声が!


『なんかやるの面倒臭せえなあ、セールと言っても4,5千円するし元は取れるかなあ、小説3冊買った方が楽しめるかもなあ、ハズレ引きたく無いなあ…』


…という感情がふつふつと湧き出てクリックしようとする親指を寸止めするのです!


とにかくガッカリしたく無い!


ああ、俺はたかだか数千円のゲーム1つも選べないのかよ…


それでもまあいくつか選びましたよ。


SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

NieR: Automata

STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー

ゴッド・オブ・ウォー

エースコンバット7


SEKIROは最も面白そうだけど、そもそもセール対象外だし、難しいらしくてクリアに時間かかりそうなので却下。

ニーアは有名タイトルでユーザー評価も高い。ただ、オープンワールド系なので、まとまった時間が取れない人には向かなそう。アマゾンの評価でも移動が面倒でダレるとかいてあったので却下。

フォールン・オーダーはSTAR wars好きとしてはかなり惹かれた。バトルフロントはシーズンパック買ってやり込んだし。ただ、Youtubeを見る限りなんか単調そうに感じたので却下。

ゴッドオブウォーは全く知らんけど¥1,595とめちゃくちゃお買い得だった。けど、Youtubeでやはり単調そうに感じたので却下。

エースコンバット7は私が学生の頃から続いているご長寿タイトルで、これだけ長い間リリースされるということはきっと面白いのだろう。しかし、エスコン未経験だし飛行機ゲーの独特な操作感があまり得意で無いので却下。


…うーん、全部一次選定で却下か。世の中に完璧なゲームは無いのだろうか。安くて、手短で、手軽で、面倒さくなくて、でもやり甲斐はあって、楽しめる。そんなゲームは無いかなあ。

いやそれってスマホゲーやん。そりゃ流行るわな、スマホゲー。楽だもんね。


そんな中、こんなブログを見つけました。

http://mubou.seesaa.net/article/464170311.html


おお、なんかめっちゃおもしろそうやんけ。

買うたろ。

ということでエスコン7をポチっとな。


この間、約5分程度。

…人は迷った時に、背中を押されると弱い。


結果。


なにこれ、超おもしれぇーーーー!!

空を飛んでるだけで超気持ちいい。脳汁出まくりです。

これだよ、この感覚だよ!求めてたのは!

6日間でキャンペーンクリアしたったぜ。イージーだけど。


久々に連日夜更かししてゲームしました。

おかげで毎日眠いですが幸せです。


エースコンバット7、大変素晴らしかったので、レビューは別に書きたいと思います。