さて、どうする?

二児の父が考えた子育て方針の備忘録。

子供の勉強に対する親の注意点十ヶ条

うちの子達はまだ小さい(3歳と1歳)ので少し先の話ですが、小学校にあがり勉強が必要になったら、教育の方針として気を付けたい点がいくつかあるので、備忘録として書いておきます。

 

  1. 他者と比較しないこと
  2. 才能を褒めないこと
  3. 結果を褒めず、努力を褒めること
  4. 努力にご褒美を与えること
  5. 失敗を叱らないこと
  6. 無理やり勉強させないこと
  7. 一度の勉強量よりも、継続を重視すること
  8. 「やれば出来る子」と言わないこと
  9. 家での態度だけで判断しないこと
  10. 親が自ら勉強すること

 

いくつか分かりにくい内容を解説します。

 

才能を褒めないこと

これは安易に才能に頼らないようにする為です。

才能というものは実にあやふやなもので、小さい頃に努力なしに上手く出来てしまうと、才能に頼りっきりになり、いざ通用しなくなった場合には詰んでしまう可能性があります。

そうならないために、得意な事でも努力を忘れないように育てたいです。

 

結果を褒めず、努力を褒めること

もしテストで良い点数を取っても、それが努力の結果でなければ褒めないと言う事です。

逆に良い点が取れなくても努力をしたのであれば、褒めるべきです。

 

「やれば出来る子」と言わないこと

これは、結局はやらないと意味が無いので、言うだけ無駄だからです。

何もしてない子に「あんたはやれば出来る子だよ!」というと、「そうか、俺は出来る子なのか」と謎の優越感を抱かせるだけです。

もし言うなら「まずやらないと何も出来ないよ!」でしょうね。

 

家での態度だけで判断しないこと

家の中ではダラダラしていても、外(つまり学校や塾)ではマジメな態度で勉強している可能性があるので、総合的に判断する必要があります。

外では頑張って、家では休む事を重視している可能性もありますからね。親としては幅広い目で見る必要があります。

 

親が自ら勉強すること

当然ですね。親が毎日ビール飲んでテレビ見てたら子供が勉強するはずがありません。

 

 

さて、いくつ出来ることやら。これから、妻とも意識合わせをしないといけません。特に10は頑張らなければ( ̄▽ ̄;)